【報告】2026年8月23日 ペットボトルキャップからかわいいどうぶつマグネットを作ろう!@下馬まちづくりセンター

今年も昨年同様8月下旬開催になりましたが、下馬まちづくりセンターにてワークショップを実施しました。3 組参加していただきましたが、スライドを使ってじっくりペットボトルにまつわるリサイクルの現状を話ました。ところどころクイズや実験を交えながら皆さん真剣に聞いていただきました。後半はいよいよ簡易の射出成型機を用いてカワイイどうぶつマグネットをたくさん作りました。良い夏休みの思い出になってくれればうれしいですし、『わければ資源』『混ぜるとゴミ』をみんなで3回声を出してめでたくワークショップは終了しました。

https://www.city.setagaya.lg.jp/01011/18821.html

【報告】2026月8月25日 夏休みスペシャル ペットボトルキャップからカワイイどうぶつマグネットを作ろう!を開催します。@リサイクル千歳台

6人の子供さんと親御さんで夏休みスペシャルでペットボトルからカワイイどうぶつマグネットだけではなく、3Dプリント品をおもいおもい作りました(実際には3Dプリント品は時間がかかるので、どんなモノを創りたいか絵にかいてもらって後日お渡しという形になりました)。クイズ形式でゴミリサイクル、アップサイクルについて学び、ペットボトルの謎に迫りました。いろいろな色のペットボトルキャップを混ぜてかわいらしいマグネット作りを愉しみました。夏の良い思い出になったかな?

初めて2次元の絵から3Dを作ってみました!

【参加報告】2026年7月18-19日 フリーマーケット&エコ夏祭り@リサイクル千歳台に参加してきました!

リサイクル千歳台の夏祭り。今年は18日にPanasonicさんが手回し発電機などで電車を走らせ。19日にはLushさんが日ごろの活動を紹介、ノベルティも配っていました。私たちはペットボトルキャップからカワイイどうぶつマグネットを作る体験を通してリサイクル、アップサイクルを楽しんでもらいました。多くの人が足を止めて、いろいろな話ができたので私たちも楽しめるお祭りでした。

2026年夏 今年もワークショップ開催します

3か所でワークショップを開催いたします。それぞれ申し込み方法がまちまちですので、ご注意ください。

なお、昨年夏に開催された「科学の祭典 長野大会」は会場の都合で、10月3日(土)松本で開催されることになりました(信州大学 理学部)。お近くにお越しの際には是非!

https://sites.google.com/view/shizen2026

2026年8月25日 水をつかもう!を開催します!@世田谷教育センター(若林)

今年で3回目になります「水をつかもう!」ワークショップです。水ってとても大切ですよね?熱中症にならないようにちゃんと水を飲みましょう。でも水ってつかめるのでしたっけ?つかむってどんなこと?

いろいろな疑問が浮かびますが、当日はいろいろな材料・道具を使ってみんなで話ながら、夏のひと時楽しい科学の時間を過ごせたらいいなと思っております。

申し込みは世田谷区教育総合センターからお願いします。

2026月8月25日 夏休みスペシャル ペットボトルキャップからカワイイどうぶつマグネットを作ろう!を開催します。@リサイクル千歳台 (募集中!!!)

応募はリサイクル千歳台のHPを参照してください。

内容      なつやすみなので、普段使ったことのない装置(プラスチック成型機、3Dプリンターなど)をつかって自分だけのアイテムをつくってみませんか?親子でいっしょに取り組める、お子さんの自由研究の題材にも。

※3Dプリンタの出力は時間がかかるので、当日できない場合には、後日(目安3日後)リサイクル千歳台に取りに来ていただくことになりますことご容赦ください。メールにて連絡します。

【講師紹介】 合同会社 Luominen Lab(角田)

世田谷STEAM教育講座指導員。大学卒業後、製薬会社、電気会社で製品開発。その後手のひらに乗るくらいの程よい科学の普及を目指しています。

【申込方法】Google form:https://forms.gle/rQ6CveQGoiChBLSK7

対象      世田谷区内在住・在勤・在学の小学生と保護者

定員      6組  

参加費 200円

持ち物 ペットボトルキャップ(あれば数個)

受付開始日       申込締切 8月20日(木)

【お問合わせ先】 Masaya_kakuta@hotmail.com

2026/07/02-03 LADEC2026(Laboratory Automation Developers Conference)にて、ポスター発表します。

@日本科学未来館

今週末7月2日ー3日、日本科学未来館で開かれるLADEC2026(Laboratory Automation Developers Conference)にて、ポスター発表をします。タイトルは「狭い設置環境下でも設置可能、Affordableな細胞分析装置
(Flow cytometer ZE5, Cell Analyzer)向け冷蔵ホテルシステムの開発」

大型のシステムではなく、比較的ラボの大きさが小さい狭小スペースでもフローサイトメーターの終夜運転ができるように設計をしました。まだ開発段階ではあるのですが、バイオ・ラッド社製 Cell Analyzer ZE5と接続できるシステムとなっています。当日は試作した冷蔵ホテルの実物を持参しますので、多くの方とお会いできることを楽しみにしています。

【報告】2026年5月14日 15日 Cheminas53 Poster発表と展示を行いました。ご来場ありがとうございました。

比較的お安い金型(数十万程度)と手動の射出成型機(Original Mind社製INARI6)(数巡万円)を使うことにより、MPS用のデバイスなどを作れるようになりました。大学様で使用していただきました。また、プラスチックが再生できることを利用して、環境にやさしくリサイクルしてつかうマイクロ流路というコンセプトはどうでしょうか?ご興味のある方は是非お声がけください。

https://www.originalmind.co.jp/products/inari

たくさんのご意見をいただき、またノベルティとしてY字流路(ペットボトルのキャップから作製したので、研究用途には向きませんが、、、)、アルギン酸ファイバの作製の実演など、昔からのマイクロ流路ファン?の方々からは「懐かしい!」と喜ばれました。

自分の研究室でPDMSでデバイスを作ることから、プラスチックデバイスを自ら作るところへ移行し、日本から多くの流体デバイス、およびそれを内包したシステムが旅立ってゆくことを今後とも推進してゆきたいと思っております。よろしくお願いいたします。

Lee disc pumpでアルギン酸ファイバ吐出    懐かしいY字流路(ペットボトルキャップ)

Cheminas53にてポスター発表及び展示を行います。

化学とマイクロナノシステム学会第53回研究会(Cheminas53)が5月14日・15日の2日間、東京大学・先端研にて開催されます。合同会社Luominen Labでは「プラスチック製マイクロ流路デバイスの低温・精密接合法の開発」というタイトルで14日にポスター発表を行います。細胞研究(MPS)用デバイスや酵素を包埋したデバイスの研究もご覧になれます。本研究はASTI株式会社との共同研究の成果です。

また、展示会では、ポスター発表での成果及びLee Disc pump(製品とプロトタイプ装置)の展示も実施します。また、マイクロ流体デバイスで用いられているプラスチックを再生して利活用する取り組みも進めています。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。ペットボトルキャップから作製したY型流路マイクロ流路デバイスをプレゼントしています。