入口風景 ペットボトルのふたを分別してくれるとどんないいことがあるのかな?
みんなで作ったいろいろな色の動物マグネットたち。拡大してみると色とりどり
ペットボトルのふたを細かくしました。ご苦労様
子供たちだけではなく大人の方も興味深々で参加。
結構力を入れないとうまくできないよ!
真剣にふたをニッパーでカット。手を気を付けてね。
世田谷産業フェスタ参加は2回目ですが、今回は簡単な射出成型機を用いたペットボトルのふたを動物マグネットにすることでリサイクルの重要性を少しでも伝えられればと思って実施しました。当日は50人以上の子供たち、大人の方々に参加してもらいました。いろいろな色が混ざり、キレイな動物マグネットを作れて楽しみながら学んでいってくれてました。大人の方で、同じくペットボトルのふたをつかってコースターにしている方や、ペットボトルのメーカーに勤めている方などいろいろな方とお話しができ、こちらも楽しいひと時でした。
また、日常ちまたではプラスチック製品があふれていますが、射出成型という技術で作られることが多く、簡易版ではありますが、射出成型機を見て操作してみてくれたことも大きな驚きであったようです。
今後も、子供向けのワークショップを開きながら、実際の世の中で使われている機械や技術にふれてもらえる機会を増やして行ければと思います。
最後にたくさんのペットボトルのふたを集めていただいた渚会の皆様、東大T社の皆様にお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。