
化学とマイクロナノシステム学会第53回研究会(Cheminas53)が5月14日・15日の2日間、東京大学・先端研にて開催されます。合同会社Luominen Labでは「プラスチック製マイクロ流路デバイスの低温・精密接合法の開発」というタイトルで14日にポスター発表を行います。細胞研究(MPS)用デバイスや酵素を包埋したデバイスの研究もご覧になれます。本研究はASTI株式会社との共同研究の成果です。
また、展示会では、ポスター発表での成果及びLee Disc pump(製品とプロトタイプ装置)の展示も実施します。また、マイクロ流体デバイスで用いられているプラスチックを再生して利活用する取り組みも進めています。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。ペットボトルキャップから作製したY型流路マイクロ流路デバイスをプレゼントしています。












