
比較的お安い金型(数十万程度)と手動の射出成型機(Original Mind社製INARI6)(数巡万円)を使うことにより、MPS用のデバイスなどを作れるようになりました。大学様で使用していただきました。また、プラスチックが再生できることを利用して、環境にやさしくリサイクルしてつかうマイクロ流路というコンセプトはどうでしょうか?ご興味のある方は是非お声がけください。
https://www.originalmind.co.jp/products/inari
たくさんのご意見をいただき、またノベルティとしてY字流路(ペットボトルのキャップから作製したので、研究用途には向きませんが、、、)、アルギン酸ファイバの作製の実演など、昔からのマイクロ流路ファン?の方々からは「懐かしい!」と喜ばれました。
自分の研究室でPDMSでデバイスを作ることから、プラスチックデバイスを自ら作るところへ移行し、日本から多くの流体デバイス、およびそれを内包したシステムが旅立ってゆくことを今後とも推進してゆきたいと思っております。よろしくお願いいたします。


Lee disc pumpでアルギン酸ファイバ吐出 懐かしいY字流路(ペットボトルキャップ)















