暑い日でしたが、元気にペットボトルのリサイクルやそれを使ったものづくりを楽しみました。子供たちだけではなく、参加してくれた親御さん、下馬地区ごみ減量・リサイクル推進委員会の方も楽しんでいただけました。詳細は下記参考。
https://www.city.setagaya.lg.jp/01011/18821.html


手のひらに乗るくらいの科学を
暑い日でしたが、元気にペットボトルのリサイクルやそれを使ったものづくりを楽しみました。子供たちだけではなく、参加してくれた親御さん、下馬地区ごみ減量・リサイクル推進委員会の方も楽しんでいただけました。詳細は下記参考。
https://www.city.setagaya.lg.jp/01011/18821.html

夏休み最後の週となりましたが、6人の参加者中ほぼすべての子供たちが夏休みの宿題を終わらせていたことはびっくりでした。涼しいリサイクル千歳台にてたくさんのガラクタでイライラ棒を作りました。まず初めに電気のキホンを勉強しながら、乾電池で、光、音、ぶるぶるなど電気が流れることを確認。それからそれぞれ完成をイメージしながら工作、仕上げに集中しました。砧公園から拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、中にはクワガタの頭だけというのも。みんな工夫しながら創作してくれました。子供たちだけではなく、一緒に参加してくれた親御さんも自分の作品を作って楽しみました。
世田谷区教育総合センター(https://www.kyoikucenter-setagaya.jp/)でも同じ講座(少し勉強がおおくなりますが)をやらせてもらっていますが、人数も少なく、たくさん手を動かすことができて良かったです。
私が忘れてしまったのですが、皆さんが持ってきてもらった「でんきをとおすもの」「とおさないもの」を使うのを忘れてしまいました。参加者の皆さんごめんなさい。次回は必ず!






世田谷区の中でリサイクルの中心的な情報発信の場はリサイクル千歳台とリサイクル用賀があります。いろいろなリサイクル関連の啓もう活動が行われておりますが、市民の多く集う場所でもあり、リサイクルごみを持ち込んでくれる来館者等でにぎわっています。是非、一度訪問してみていただけるとありがたいです。(https://recycle.ecoccle-setagaya.jp/)今回初めて表記の講座を担当させていただき、18人の子供たちに参加してもらいました。30分を4回実施しましたが、ペットボトルのリサイクルの現状、リサイクルのやり方(どこに捨てる?)、リサイクルするとなにが何ができるの? 最後には細かく切ったペットボトルキャップで動物マグネットを作りました。短時間の講座でしたが、少しでもリサイクルの大切さ、ちょっとした楽しさが伝わってゆけばいいなあと思いました。

参加してくれた親御さんからの質問(私も少し疑問に思っていました)。
Q:ペットボトルの回収の時に左の写真のようにキャップの一部(写真では黄色のわっか)がついたまま捨てていいのでしょうか?
A: 確かに! でも現場では粉砕した後分離できる方法があります。それは透明部分(PET)は水よりずいぶん重いので沈むが、キャプ部分(PEだったりPPだったりします)は水に浮きます。この原理を使って水で洗浄をしながら分離してPETだけを取り出しています。実際に講座の中で黄色は浮くけど、透明な部分PETは沈む実験を一緒にして「なるほど」となりました。質問ありがとうございました!
信州大学伊那キャンパスでの『青少年のための科学の祭典』に参加してきました。朝から雨が降っていましたが、10時の開催から多くの子供たちが押し寄せ、終わってみれば会場に足を運んだ方々は総勢800人とのこと。私たちのブースも130人の方に楽しんでもらうことができました。廃プラスチックのアップサイクルとものづくりの楽しさを伝えられれば。
プラスチックをきちんと分別すれば、再度使えるのだということを体感してもらえたこと、実際にプラスチックを使ったモノづくりを示せたことはとても良かったかと思いました。

たくさんの人に参加してもらいました。ありがとうございました。


生活の中にとても多くのものであふれていますが、一体どうやって作られているのでしょうね?
いろいろな方法で作られていますが、代表的な方法についてポスターで紹介させていただきました。また、オリジナルマインドさんにご協力いただき、切削加工機、出来上がったいろいろな作品を展示させていただきました。多くの人に触ってもらい普段生活で使用しているものが、こういう方法で作られているのだと感じてもらうことができました。お忙しいところオリジナルマインドさん、ありがとうございました。また、主催者の信州大学さん、および信州大学秋山教授をはじめ研究室の方々には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

<感想> 動物マグネットの金型は4つ用意させいただきました。ぞう、イルカ、うさぎ、アヒル。でもなぜか半分以上の人はイルカを作りたい!となってしまいました。驚きです。長野の人特有なのでしょうか?
小学生とその保護者様を対象にしたリサイクル講座 ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう!を開催します。リサイクルってどんなこと?3Rってなんだろう?などの話をしながら、ものづくりの方法の一つプラスチックの成型技術を学んでみませんか?申し込みは直接まちづくりセンタにお願いいたします。



身の回りのものをうまく使ってイライラ棒をつくってみんなで楽しんでみませんか?夏休み最後の週ですけど、夏休みの宿題工作になるかも!?もちろん持ち帰ってたくさん遊んでくださいね。申し込みは以下からお願いいたします(Google フォーム)。https://forms.gle/YAgTGXPeh9v7qkKLA


ペットボトルとか、ペットボトルのキャップ回収しているをの良く見たことがありますよね?カワイイ動物マグネットに大変身させて、リサイクル、アップサイクルを体験してみよう!参加申し込みはこちらからお願いします。
https://forms.gle/XNabyQXpSgM84xZj8


今とても流行っているグミですけど、どんなふうに作られているのでしょう?簡単なつくり方だけではなく、工場での作り方にも調整をしてみよう!QRコードから申し込みをしてね!お待ちしております。
次回はフードサイエンスIIIの開催を予定しています。こんな食べ物作ってみたい!などありましたら、是非応募してください。
<実施風景>
それぞれの参加者が工場長さんとなって、新製品を作りました。「おいしさ」「かみごたえ」「あんぜん」に注意しながら、グミ作りを楽しみました。「あまさ」を糖度計、「かみごたえ」を固さサンプル(HAPTICS OF WONDER 12触αGEL見本帖※)を使って科学的に!
また、工場で作っている方法(コーンスターチを型にして)で粉だらけになりながら作りました。


簡単お家でできるグミ作り レシピ
材料 水あめ 30g、ジュース(お好みで)30mL、ゼラチン 5-15g(かみごたえにより)、レモン汁 5g
作り方(1)耐熱ビンに入れてよく材料を混ぜる(3分)。(2)500W 30秒で溶かしたら、型に流します。(3)(時間短縮のために今回は) 冷凍庫10分、冷蔵庫20分で完成。
場所:信州大学伊那キャンパス(農学部) 入場無料
~ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう!~

わたしたちの身の回りにはたくさんのプラスチック製品があります。それらがどうやって作られているか、みなさんは知っていますか?使った後、分別をしっかりしていますか?リサイクルできるというけど、もう一度使えるようになっていますか?ここではプラスチックでできたペットボトルキャップをリサイクルして、かわいい「どうぶつマグネット」に変身させてみましょう。
同時に信州大学 秋山教授、株式会社オリジナルマインドさんからいろいろな「ものづくり」を刺激する展示物が多く出展されますので、そちらも楽しみにしていてください。
信州大学 秋山研究室:https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/department/bio-eng/kenkyu/akiyama.html
株式会社オリジナルマインド:https://www.originalmind.co.jp/
詳細は今後下記にアップデートされます。入場無料
https://sites.google.com/gm.shinshu-u.ac.jp/ysf2025/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0
実験や提示された現象を見て、なぜ?・どうして?と疑問を持ち、触れたり、考えたりすることにより、科学のおもしろさ・不思議さと、その本質が理解できたときの楽しさを体験し、青少年の科学への興味・関心を高める。
科学技術振興の原点である「青少年が科学技術に親しむ環境づくり運動」の一環として、次の項目に関する実験体験、ものづくり体験、次世代への科学教育・理科教育の実践、展示、施設見学等を行う。
①ものづくりに関すること
➁環境問題に関すること
③科学技術の能動的学習法に関すること
④次世代への科学教育・理科教育法の実践に関すること
⑤地域住民、教育関連団体、グループとの協働による地域連携

1F入口付近にて、ペットボトルキャップをかわいい動物マグネットに変身させたり、3Dプリンタや「顔でかボックス」で遊んでみませんか?また、3Fではめぐりやさいさんのプチマルシェやいろいろな企画があるので、是非お立ち寄りください。
開催報告
とても暑い日でしたが、多くの人に訪れていただきありがとうございました。めぐりやさいさんのOpendayでしたが、私たちも多いに楽しませていただきました。オーナーさんにも大変協力していただき、また、我々の活動にも興味を持っていただき嬉しかったです。今後ともよろしくお願いいたします。

