【終了報告】2025/10/4 水をつかもう! 10月ワークショップ @世田谷区立総合教育センター

 世田谷の花火大会と小学校の運動会も重なっている日でしたが、多くの子供たち(小学校3年生~6年生まで)に参加してもらい、水をつかむ体験をしました(残念ながら応募人数が多くて抽選になってしまいました、漏れた方ごめんなさい)。とても楽しい、もう一回やりたいなあという声が多くて、嬉しかったです。ご協力してくださった先生方、指導員の皆様お疲れ様でした。

さて、今回はダイラタンシー流体を各グループで作ることにしましたが、5種類の粉を用意しました。薄力粉、強力粉、米粉、片栗粉、コーンスターチ。アレルギーの子供さんがいないということで、みんなでこねこね、程よく混ぜました。実施、ダイラタンシー流体ができる範囲は狭くちゃんと調整しないとうまく作れないのですが、子供たちの努力もあって片栗粉とコーンスターチもちゃんと弱い力で沈み込み、強い力で反発する液体を作ることができました。

うちに帰ってからいろいろな粉で試してもらえたらうれしいですし、料理のお手伝いもたくさんしてくれたらいいですね。

来年も実施したいと思っていますが、もっともっと面白い!と思える講座にできればと思っております。今後ともご支援ください。

2025/10/25 世田谷産業フェスタ開催 私たちもペットボトルキャップから動物マグネットを作るワークショップします! 

今年も産業フェスタが三軒茶屋で開催されます。毎年多くの人がいらっしゃいます。おいしい物産展も、子供たちに人気なスタンプラリーもありますので、是非お越しください。私たちもペットボトルのキャップからカワイイ動物マグネットを作るワークショップを開催します。参加自由。子供も大人も集まれ!

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2025/10/4 水をつかもう! 10月ワークショップ 募集開始 @世田谷区立総合教育センター

 昨年に引き続き、世田谷区立総合教育センター主催の10月ワークショップを開催します。どうやったらぷにょぷにょな水をつかむことができるでしょうか?みんなで考えながら、いろいろな実験をたくさんして、水の不思議、偉大さ?を感じていただければと思います。水にぬれることが多いので、ぬれてもいい恰好をしてきてくださいね!

2025/08/31 マイクロ流路作製キット(3枚入り) 説明映像

 本マイクロ流路作製キットは追加で溶剤を準備する必要があります。お手数ですがご自身で準備いただき、溶剤の扱いには十分注意し、ご使用ください。 

マイクロ流路作製キット(3枚入り)の使い方
送液のための準備の一例

 不明な点がありましたらメール等で質問いただけると幸いです。

2025/08/24  ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう! @下馬まちづくりセンター 開催報告

暑い日でしたが、元気にペットボトルのリサイクルやそれを使ったものづくりを楽しみました。子供たちだけではなく、参加してくれた親御さん、下馬地区ごみ減量・リサイクル推進委員会の方も楽しんでいただけました。詳細は下記参考。

https://www.city.setagaya.lg.jp/01011/18821.html

2025/08/26 身の回りの物を集めてイライラ棒を作ろう @リサイクル千歳台 開催報告

 夏休み最後の週となりましたが、6人の参加者中ほぼすべての子供たちが夏休みの宿題を終わらせていたことはびっくりでした。涼しいリサイクル千歳台にてたくさんのガラクタでイライラ棒を作りました。まず初めに電気のキホンを勉強しながら、乾電池で、光、音、ぶるぶるなど電気が流れることを確認。それからそれぞれ完成をイメージしながら工作、仕上げに集中しました。砧公園から拾ってきたどんぐりや松ぼっくり、中にはクワガタの頭だけというのも。みんな工夫しながら創作してくれました。子供たちだけではなく、一緒に参加してくれた親御さんも自分の作品を作って楽しみました。

 世田谷区教育総合センター(https://www.kyoikucenter-setagaya.jp/)でも同じ講座(少し勉強がおおくなりますが)をやらせてもらっていますが、人数も少なく、たくさん手を動かすことができて良かったです。

 私が忘れてしまったのですが、皆さんが持ってきてもらった「でんきをとおすもの」「とおさないもの」を使うのを忘れてしまいました。参加者の皆さんごめんなさい。次回は必ず!

はりねずみがかわいい作品
松ぼっくりをグルーガンでつけているところ
ふわふわ立体感がよいです!
恐竜と恐竜の卵!?

2025/08/19 ぺっとぼとるきゃっぷがカワイイ動物マグネットに大変身!@リサイクル千歳台 開催報告

子供たち描いてくれた動物園
子供たちが描いてくれた水族館 いるか いい演技です

 世田谷区の中でリサイクルの中心的な情報発信の場はリサイクル千歳台とリサイクル用賀があります。いろいろなリサイクル関連の啓もう活動が行われておりますが、市民の多く集う場所でもあり、リサイクルごみを持ち込んでくれる来館者等でにぎわっています。是非、一度訪問してみていただけるとありがたいです。(https://recycle.ecoccle-setagaya.jp/)今回初めて表記の講座を担当させていただき、18人の子供たちに参加してもらいました。30分を4回実施しましたが、ペットボトルのリサイクルの現状、リサイクルのやり方(どこに捨てる?)、リサイクルするとなにが何ができるの? 最後には細かく切ったペットボトルキャップで動物マグネットを作りました。短時間の講座でしたが、少しでもリサイクルの大切さ、ちょっとした楽しさが伝わってゆけばいいなあと思いました。

 参加してくれた親御さんからの質問(私も少し疑問に思っていました)。

Q:ペットボトルの回収の時に左の写真のようにキャップの一部(写真では黄色のわっか)がついたまま捨てていいのでしょうか?

A: 確かに! でも現場では粉砕した後分離できる方法があります。それは透明部分(PET)は水よりずいぶん重いので沈むが、キャプ部分(PEだったりPPだったりします)は水に浮きます。この原理を使って水で洗浄をしながら分離してPETだけを取り出しています。実際に講座の中で黄色は浮くけど、透明な部分PETは沈む実験を一緒にして「なるほど」となりました。質問ありがとうございました!

 

2025/08/07「青少年のための科学の祭典」2025伊那大会に出展報告    

 信州大学伊那キャンパスでの『青少年のための科学の祭典』に参加してきました。朝から雨が降っていましたが、10時の開催から多くの子供たちが押し寄せ、終わってみれば会場に足を運んだ方々は総勢800人とのこと。私たちのブースも130人の方に楽しんでもらうことができました。廃プラスチックのアップサイクルとものづくりの楽しさを伝えられれば。

 プラスチックをきちんと分別すれば、再度使えるのだということを体感してもらえたこと、実際にプラスチックを使ったモノづくりを示せたことはとても良かったかと思いました。

たくさんの人に参加してもらいました。ありがとうございました。

みんなでペットボトルのキャップを切っているところ
手動の射出成型機でかわいいどうぶつマグネットをつくっているところ

 生活の中にとても多くのものであふれていますが、一体どうやって作られているのでしょうね?

 いろいろな方法で作られていますが、代表的な方法についてポスターで紹介させていただきました。また、オリジナルマインドさんにご協力いただき、切削加工機、出来上がったいろいろな作品を展示させていただきました。多くの人に触ってもらい普段生活で使用しているものが、こういう方法で作られているのだと感じてもらうことができました。お忙しいところオリジナルマインドさん、ありがとうございました。また、主催者の信州大学さん、および信州大学秋山教授をはじめ研究室の方々には大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

株式会社オリジナルマインドさんによるものづくり展示。https://www.originalmind.co.jp/

<感想> 動物マグネットの金型は4つ用意させいただきました。ぞう、イルカ、うさぎ、アヒル。でもなぜか半分以上の人はイルカを作りたい!となってしまいました。驚きです。長野の人特有なのでしょうか?

2025/08/24  ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう! @下馬まちづくりセンター 募集中

 小学生とその保護者様を対象にしたリサイクル講座 ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう!を開催します。リサイクルってどんなこと?3Rってなんだろう?などの話をしながら、ものづくりの方法の一つプラスチックの成型技術を学んでみませんか?申し込みは直接まちづくりセンタにお願いいたします。

区のおしらせ「せたがや」2025/7/25 2面より