
身の回りのものをうまく使ってイライラ棒をつくってみんなで楽しんでみませんか?夏休み最後の週ですけど、夏休みの宿題工作になるかも!?もちろん持ち帰ってたくさん遊んでくださいね。申し込みは以下からお願いいたします(Google フォーム)。https://forms.gle/YAgTGXPeh9v7qkKLA


手のひらに乗るくらいの科学を

身の回りのものをうまく使ってイライラ棒をつくってみんなで楽しんでみませんか?夏休み最後の週ですけど、夏休みの宿題工作になるかも!?もちろん持ち帰ってたくさん遊んでくださいね。申し込みは以下からお願いいたします(Google フォーム)。https://forms.gle/YAgTGXPeh9v7qkKLA


ペットボトルとか、ペットボトルのキャップ回収しているをの良く見たことがありますよね?カワイイ動物マグネットに大変身させて、リサイクル、アップサイクルを体験してみよう!参加申し込みはこちらからお願いします。
https://forms.gle/XNabyQXpSgM84xZj8


今とても流行っているグミですけど、どんなふうに作られているのでしょう?簡単なつくり方だけではなく、工場での作り方にも調整をしてみよう!QRコードから申し込みをしてね!お待ちしております。
次回はフードサイエンスIIIの開催を予定しています。こんな食べ物作ってみたい!などありましたら、是非応募してください。
<実施風景>
それぞれの参加者が工場長さんとなって、新製品を作りました。「おいしさ」「かみごたえ」「あんぜん」に注意しながら、グミ作りを楽しみました。「あまさ」を糖度計、「かみごたえ」を固さサンプル(HAPTICS OF WONDER 12触αGEL見本帖※)を使って科学的に!
また、工場で作っている方法(コーンスターチを型にして)で粉だらけになりながら作りました。


簡単お家でできるグミ作り レシピ
材料 水あめ 30g、ジュース(お好みで)30mL、ゼラチン 5-15g(かみごたえにより)、レモン汁 5g
作り方(1)耐熱ビンに入れてよく材料を混ぜる(3分)。(2)500W 30秒で溶かしたら、型に流します。(3)(時間短縮のために今回は) 冷凍庫10分、冷蔵庫20分で完成。
場所:信州大学伊那キャンパス(農学部) 入場無料
~ペットボトルキャップからどうぶつマグネットを作ろう!~

わたしたちの身の回りにはたくさんのプラスチック製品があります。それらがどうやって作られているか、みなさんは知っていますか?使った後、分別をしっかりしていますか?リサイクルできるというけど、もう一度使えるようになっていますか?ここではプラスチックでできたペットボトルキャップをリサイクルして、かわいい「どうぶつマグネット」に変身させてみましょう。
同時に信州大学 秋山教授、株式会社オリジナルマインドさんからいろいろな「ものづくり」を刺激する展示物が多く出展されますので、そちらも楽しみにしていてください。
信州大学 秋山研究室:https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/textiles/department/bio-eng/kenkyu/akiyama.html
株式会社オリジナルマインド:https://www.originalmind.co.jp/
詳細は今後下記にアップデートされます。入場無料
https://sites.google.com/gm.shinshu-u.ac.jp/ysf2025/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?authuser=0
実験や提示された現象を見て、なぜ?・どうして?と疑問を持ち、触れたり、考えたりすることにより、科学のおもしろさ・不思議さと、その本質が理解できたときの楽しさを体験し、青少年の科学への興味・関心を高める。
科学技術振興の原点である「青少年が科学技術に親しむ環境づくり運動」の一環として、次の項目に関する実験体験、ものづくり体験、次世代への科学教育・理科教育の実践、展示、施設見学等を行う。
①ものづくりに関すること
➁環境問題に関すること
③科学技術の能動的学習法に関すること
④次世代への科学教育・理科教育法の実践に関すること
⑤地域住民、教育関連団体、グループとの協働による地域連携

1F入口付近にて、ペットボトルキャップをかわいい動物マグネットに変身させたり、3Dプリンタや「顔でかボックス」で遊んでみませんか?また、3Fではめぐりやさいさんのプチマルシェやいろいろな企画があるので、是非お立ち寄りください。
開催報告
とても暑い日でしたが、多くの人に訪れていただきありがとうございました。めぐりやさいさんのOpendayでしたが、私たちも多いに楽しませていただきました。オーナーさんにも大変協力していただき、また、我々の活動にも興味を持っていただき嬉しかったです。今後ともよろしくお願いいたします。


「プラスチック製マイクロ流路デバイスを1日で作ろう!」プロジェクトの一環です。信州大学 秋山教授をはじめ、皆様ありがとうございました。2025年5月12日
http://www.luominenlab.com/wp-content/uploads/2025/06/6edf98707360b1e712ab09dc1060ba87-1.pdf



射出成型機 INARI 6 を使い始めましたが、プラスチック製マイクロ流路デバイスの作製をまじめにやるのであれば、少し大き目なものも必要ということで、INARI P35 を購入しました。3月にオリジナルマインドさん(長野県岡谷市)にてデモを見させていただき、決心。段ボール箱8箱で納品されましたが、それから3日間奮闘してやっと組みあがりました。ちゃんとできた自信は少ないのですけど、恐る恐るトライ。

初めのころはINARI P35の勝手がわからず苦戦をしていましたが、オリジナルマインドさんに何回か問い合わせ、8割方使えそうなものができるようになりました。マイクロ流路デバイスの切削用の基材として用いてゆきたいと思います。


「プラスチック製マイクロ流路デバイスを1日にで作ろう!」の一つの要素である「基板の加工(射出成型)」があります。100円ショップでもきれいな射出成型物を見るたびに、これで100円で売れるってすごい!マイクロ流路デバイスも簡単に作れないかなあと思っていました。先にペットボトルリサイクルでオリジナルマインドさんのINARI 6を使ってワークショップを実施しました(産業フェスタ2024)が、これでマイクロ流路ができないか頑張ってみました。
まずはCAD(Fusion360)で簡単流路を設計し、ミスミに金型発注しました。5日ほどで到着した後、INARI6で射出成型。もちろん鏡面磨きでないのでそれなりですが、マイクロ流路を封止した後、青色色素を流してみると、漏れずに完成。圧力も0.3MPaまで大丈夫でした。
今後は(1)自分で金型を作る(2)鏡面に磨きを入れ、ある程度の品質のマイクロ流路デバイスを目指す などトライしてみます。










世田谷産業フェスタ参加は2回目ですが、今回は簡単な射出成型機を用いたペットボトルのふたを動物マグネットにすることでリサイクルの重要性を少しでも伝えられればと思って実施しました。当日は50人以上の子供たち、大人の方々に参加してもらいました。いろいろな色が混ざり、キレイな動物マグネットを作れて楽しみながら学んでいってくれてました。大人の方で、同じくペットボトルのふたをつかってコースターにしている方や、ペットボトルのメーカーに勤めている方などいろいろな方とお話しができ、こちらも楽しいひと時でした。
また、日常ちまたではプラスチック製品があふれていますが、射出成型という技術で作られることが多く、簡易版ではありますが、射出成型機を見て操作してみてくれたことも大きな驚きであったようです。
今後も、子供向けのワークショップを開きながら、実際の世の中で使われている機械や技術にふれてもらえる機会を増やして行ければと思います。
最後にたくさんのペットボトルのふたを集めていただいた渚会の皆様、東大T社の皆様にお礼を申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。
『体験してみよう!廃プラスチック再利用・再活用』ペットボトルの蓋を使って動物マグネットを世田谷産業フェスタにて、参加者とともに作ってみたいと思います。プラスチックが実際にどのように形を変えて再利用されるか体験し、リサイクルの大切さ、科学の面白さを少しでも感じていただければと思います。装置の関係で30分に3人しか体験できないワークショップですが、多くの人の参加お待ちしています。

場所:三軒茶屋
日時:2024年10月26日 10時~16時
本企画は株式会社オリジナルマインド様の『廃プラ再生体験ワークショップセット』を利用して実施します。詳細知りたい方は以下のWeb site をご覧ください。https://www.originalmind.co.jp/products/workshop.php




